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日記
     
 


ハンドボンディングケア研究会/札幌・東京・神戸(芦屋)・金沢・福岡
椿油が出来るまで。高田製油所訪問日記。
  木田順子blog
〜アロマティックスローライフ〜
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にっぽんの植物

    
ー 和精油と日本の油脂講座 ー

*2017年2月より和精油講座 講師認定制度を開始します。詳細は講座のご案内下部ページをご参照下さい。

スギ、ヒノキ、ユズ 、ハッカに代表される和の香り
日本には素晴らしい香りと、そして作用をもつ植物がたくさんあります

香りを嗅ぐと、無条件でほっとする、懐かしさがあふれてくる。和の香りには日本人のDNAに埋め込まれているかのような感覚をおぼえます
年代や男女を問わず、とくに病中の方やご高齢の方に受け入れられるのもうなづけます


また日本には古来、親しまれ使われてきたツバキ油があります。
ツバキ油の材料であるヤブツバキは日本原産

その使い方として知られているのは髪の手入れが一般的ですが、本物の椿油は食用にも利用され、健康にも良い油です

「椿油」とひと口に言っても、実は材料となる実の種類製法はさまざま。良質の椿油は肌につけるとやわらかで弾力があり、かつ使用後はさらっとしてべたつきがありません

日本の気候風土の中で生き抜いてきた日本の植物
そして同じ日本の気候風土の中で淘汰されつくられてきた私たち日本人の身体と感覚

 アロマテラピーも身土不二 

 日本オリジナルのアロマテラピー

和精油と椿油を使った心のケア、カラダのケアを取り入れてみませんか

和精油は使いやすく役立つ11種を厳選
教材は主に和精油シリーズ「wacca」を使用します
椿油は玉締め圧搾のものを使用します

すぐに、きちんと使える和精油と椿油を。


<対象の和精油>

トドマツ  ハッカ  青森ヒバ  クロモジ  ヒノキ

スギ  サンショウ  ユズ  クスノキ  ゲットウ

2017年4月からコウヤマキが対象精油に復活しました
また対象精油ではありませんが、タチバナ、ホウショウ(芳樟)、産地の異なるクロモジ、海外のスギなどもご紹介します

*油脂類では玉締め圧搾椿油のほか日本のモクロウをご紹介します

2017年4月から時間が6.5時間から7時間に変更になりました(休憩時間1時間を含む)

 

●講習内容

<10の和精油>

・香りの要素を探るイマジネーションワーク
・精油の背景 元になる植物について
・精油の特徴 主要および特徴成分の作用 利用例 注意事項など
・オイルでの希釈と水での希釈の香りや使用感の違いについて
・高齢者の方に 産後、病後、手術後の回復期になど和精油の使用例について

<椿油>

・椿油の基礎知識/歴史、材料、製法について
・製法や材料の違いによる椿油について
・主要および特徴成分の作用 健康や美容への利用例などについて


・実習
各人でテーマを決め、トリートメントオイルのブレンドと
スキンケアウォーター(化粧水)の2種類を作製、発表(シェア)します。

●日時
札幌
2017年5月28日(日)09.00-16.00 終了しました

東京
2017年10月23日(月)10.00-17.00 受付中

京都  
2017年09月18日(月・祝)10.00-17.00 受付中
2017年09月21日(木)10.00-17.00 受付中

●受講料 ¥20,000(教材費 税込)
 再受講料 ¥10,000(教材費 税込)

●持ち物 『あたらしいアロマテラピー事典』(高橋書店) 筆記用具 ハンドタオル1枚

●会場
札幌:北農健保会館 JR札幌駅より徒歩5分
東京:神楽坂(セラピースペース パレット)
京都:烏丸御池駅周辺 詳細はお申込受付完了時にご案内します

●最小催行人数 札幌・東京:4名 京都:1名
*1名〜2名で開講の場合の講習時間:10.00-15.30

●お申込み 「お問い合わせ」ページの「にっぽんのアロマテラピー/和精油講座」にチェック。
記入欄にご希望の会場と日程を入れて下さい。再受講の方は、初回受講の年月も入れてください。
*3日以内に返信させていただきます。返信が迷惑メールフォルダに入ったり、フィルターにかかって届かないことがあります。ご留意下さい。

 

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*健康のこと研究所 midi 和精油講座 講師認定制度

アロマテラピーも身土不二。この土地の空気、水、土などの気候風土の中で培われてきた心と身体のために、この土地で生き抜いてきた植物を使う。
和精油の特性を理解し、他者に和精油を使ったアロマテラピーを提供できる知識と技能を有することを認定する制度です。

条件
・「和精油と椿油講座」を受講済みであること
・下記いずれかの資格を有すること
 AEAJ認定アロマセラピスト
 ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・インストラクター,アロマ・セラピスト,アロマ・トレーナー,アロマセラピスト・トレーナー
 英国IFA認定アロマセラピスト
 IFPA認定アロマセラピスト
 そのほかのアロマテラピー関連資格をお持ちの方はお問合せください(人体や食、運動、睡眠などについての基礎的な知識と、精油の扱い方、成分について化学的な初歩知識を持ち合わせていること)
・審査に通過すること

審査
・課題:和精油についてのレポートとブレンドオイル1種を提出
 レポートとブレンドオイルについての詳細はクラスの際にご案内します
 提出期限:受講・再受講から1年以内 *2017年中は2015年7 月以降に受講された方のお申込みも受付けます。ぜひご利用下さい

 

申請
・申請書提出
・課題提出(レポートとブレンドオイル)
・アロマテラピー資格の会員カードのコピー提出
・審査料の振込み(¥3,240 税込)

認定
・必要書類と課題の到着後、合格者には1ヶ月以内に認定書を送付します
 合格ラインに達しない場合、メールにて連絡をいたします
 合格、不合格に関わらず、提出物の返還、審査料の返金はありません

       

 
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   ●●● 日本の伝統油 椿油講座 ●●● 
   *和精油講座に統合しました
                     

 日本において古来、親しまれ使われてきた油、ツバキ油。
 ツバキ油の材料であるヤブツバキは日本原産の植物です。

 その使い方として知られているのは髪の手入れが一般的ですが、実は食用に、
 そして灯用や木製品の手入れなど、さまざまな場面で利用されてきた油です。
芦屋:midi 近年、また密かなブームとなり話題に上ることも多くなりました。

 この講座では、椿油の利用をさまざまな面からみていきます。
 私たちの身近にずっとあったもの。そしてこれからもあり続けて欲しいツバキ油を
 ゆっくりと、じっくりと見直す講座です。

 midiではクラスでもサロンでも、伊豆大島・高田製油所さんの玉締め圧搾による
 椿油を使っています。

 さらに、最近はツバキサポニンによる皮膚への作用、葉や花の成分についても研究が
進められています。
 油だけではない、いま注目の日本の植物です。

●講習内容 
 
 ◯椿油の基礎知識
   歴史 名前の由来 材料について。 
   製造方法:玉締め圧搾法と他の製造方法について。
   伊豆大島にある高田製油所さんでの圧搾の様子を写真でご覧いただきます。
   成分:単価不飽和脂肪酸であるオレイン酸とその他の含有成分について。
   その他の特徴ついて

 ◯「食」への利用  
 食用の椿油は、揚げ物をはじめ、炒めもの、焼きものなど他の植物油と同様に使用できます。生活習慣病予防で注目されたオリーブオイルよりもオレイン酸の含有量は多く、揚げ物はカラッと揚がり、炒めものや焼きものもシャキッ、パリッと仕上がります。身体にとって良い油とは…。
   

 ◯「 美」への利用  
 よく知られている髪につやを出すのための利用のほか、クレンジング、保湿、UVケア、まつ毛のケアなどスキンケアへの利用をご紹介します。

        

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