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ハンドボンディングケア研究会/札幌・東京・神戸(芦屋)・金沢・福岡
椿油が出来るまで。高田製油所訪問日記。
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〜アロマティックスローライフ〜
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midiについて

「midi」
フランス語で「南」「正午・真昼」という意味があります
クラスやサロンに来て下さる方に明るい気持ちになってもらえたらという想いでつけました

tel 075-212-5040 e-mail info@kenkounokoto-midi.jp
クラス開催場所は、各クラスのページでご確認下さいませ


【木田順子プロフィール】

アロマテラピーコンサルタント
日本成人病予防協会認定 健康管理士一般指導員

■健康のこと研究所 midi 主宰
一般社団法人 ハンドボンディングケア協会 代表理事
一般社団法人レーザー学会 光感性専門委員会 委員

1964年京都市に生まれ、芦屋市で育つ。
大学卒業後、ホテルオークラ神戸及びパークハイアット東京にて、宿泊予約・フロントスタッフとして勤務したのち、
1995年ハーブ・アロマテラピー製品の卸販売会社へ転職。
店長、新規店舗立ち上げ、新人教育、講習などを担当。

1997独立。「j's herb school」を設立し、東京、鎌倉を中心にアロマテラピーとハーブに関する講師活動、およびサロンワークを行う。

2000年名称を「midi(ミディ)」に変更。
2004年東京から鎌倉に拠点を移す
2013年鎌倉から芦屋に拠点を移す
2017年5月より京都を拠点として活動

グリーンフラスコアロマテラピースクール、乃木坂グリーンハウス、アロマテラピーの学校、Essence M、セラ治療院などでアロマテラピー理論、トリートメント技術を習得。
日本フレーバー・フレグランス学院 アロマ調香師養成講座修了

(社)日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト、インストラクター
ナード・ジャパン(ナードアロマテラピー協会)会員

■著書・監修■
著書
あたらしい アロマテラピー事典2014年 10/29発刊
1回で合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集』(高橋書店)
2007年 3/1発刊 2009年 3/1改訂版 2012年 1/23 改訂版 2016年 5/25 改訂版

監修
最短で合格!アロマテラピー検定1級・2級 テキスト&問題集』(朝日新聞出版)2016年 3/7発刊監修

■コンサルティング■
KUSU HANDMADE「Scent of Woods〜森の香り〜」鷏中村  
和精油シリーズ「wacca」鷏中村


■これまでの主なアロマテラピー講師・講演先■
・アロマテラピーの学校:
  AEAJ認定資格取得コース 学科講師
・グリーンフラスコアロマテラピースクール:
  AEAJ認定資格取得コース 学科講師
・東京医療センター附属東が丘看護助産学校:
  アロマテラピー基礎講座
・日本耳鼻咽喉科医会 第30回記念臨床家フォーラム:
 テーマ:アロマテラピー入門・ココロとカラダをゆるめる香り パワフルにする香り
・江東区小学校PTA主催セミナー:ハンドトリートメント講習
・世界一周クルーズ船内アロマテラピーセミナー ハンドトリートメント講習
・外来がん患者の方を対象とした看護研究のためのハンドトリートメント講習(茨城)
・老人福祉施設スタッフのかたへのハンドトリートメント講習(神奈川)
・片瀬シフォンクラブ(片瀬生活クラブ) 椿油講座「椿油を使ってみよう!」
・鎌倉助産師会 ハンドボンディングケア(ハンドトリートメント)講習
・大同生命保険株式会社 大阪支社 社内セミナー アロマテラピー講習
・西宮市小学校PTA主催セミナー:ハンドトリートメント講習
・大同生命保険株式会社 四国支社 社内セミナー アロマテラピー ハンドボンディングケア講習
・ハーブ&ハンドメイド Reafy主催:ハンドトリートメント講習〜家族ではない誰かのためのハンドケア〜

■主な取材掲載誌■
・aromatopia(アロマテラピーと自然療法の専門誌)2017年3月141号 特集「手作りコスメの安全性と可能性を考えよう・手作りコスメで使われる材料についてp.10-p.13
小特集「精油の産地を訪ねてーレユニオン島」レユニオン島訪問記p.52-54
・aromatopia(アロマテラピーと自然療法の専門誌)2017年1月140号 特集「アロママッサージの見直しと再構築」・アロマテラピートリートメントに使用する精油についてp.23-p.26
・森高千里の暮らしのレッスン(マガジンハウス社)2016年9月
「11・日々実践できるアロマテラピー」p.104-p.111
・クロワッサン(マガジンハウス社)2015年7月(905号・906号)「森高千里 日々のおもしろきこと」
・のんびりほこほこ 温泉へ行こう 2014年4月号
・おはよう奥さん(学研パブリシング)2012年7月号
・のんびりほこほこ 温泉へ行こう 2012年春号
・ケイコとマナブ(リクルート) 2005年12月号
 「生活をアートする暮らし方」
・日経WOMAN(日経BP社)
・セラピスト(BABジャパン)
・STORY(光文社)
・たまごクラブ(ベネッセ)
ほか

               ●●●●

■大切にしていること

「自分の身体の声を聞くこと。自分の心の声を聞くこと。イマジネーション(想像力)を働かせること。笑顔でいること。」

気持ちよく生きる、心地よく暮すためには、日々の食事、身体を動かすこと、遊ぶこと、休むこと、眠ることはとても大切。
今はそのための情報があふれすぎている気がします。たくさんの情報が入ることは幸せなことではあるけれど、ほんとうのところはどうなのか想像力を働かせて、取入れるなら、自分の心や身体が必要としているかどうか、喜ぶかかどうか、自分の心やカラダが素直でいられることを大切にしています。
身体や心が元気であれば、笑顔でいられる。そして、周りの人も幸せにできると思うのです。

■食事について

大好きです!そして、心と身体をつくるものとして、とても重きを置いています。
これは絶対に食べない、これは絶対に食べる、というものはありません。
食事についていろいろなことを教えていただいたり、本もたくさん読みましたが、こだわっている特定の食事法はありません。
新鮮なものをバランスよく、気候や季節に合わせて(外国の療法は日本流にアレンジして)、そして時々の体調をみながら食材や調理法を選びます。

美味しい水、新鮮な野菜・果物、玄米、お豆、海藻、身体が欲すれば時折お肉を。調味料(塩、醤油、味噌、植物油、酢など)にはこだわります。ワインも大好きです。そして、食材はできるだけ自然農法やオーガニックのものを心がけています。
大切にしていることは、「いただきます」の気持ちと、何より楽しく!
テレビを見ながら、愚痴を言いながら、お説教しながら…”ながら”食事は禁止!

■身体をうごかすこと

身体を動かすことは大好きです。
小さい頃からの身体を動かす系の習い事やクラブ活動を数えてみたら、12種類もありました。
体操、水泳、少林寺拳法、フィギアスケート、クラシックバレエ、剣道、テニス、ソーシャルダンス、ゴルフ、太極拳、ちょっとだけピラティス、そしてストレッチ。まだあったかな。
どれも成就しませんでしたが、自然に身体を使うことの大切さや楽しさが身についたように思います。
願いはこの世を旅立つその日まで、この足で歩いていたいということ。
今、大切にしている運動は「歩く」こと!

■休むこと 眠ること

気持ちをリフレッシュするために、ちょっと休む。
深呼吸をしてみたり、ストレッチしたり、横隔膜を動かして身体の中を動かしたり、空を見上げてみたり、お茶を飲んだり、ハンドバス(手浴)をしたり、ゴロンとしたり…。
その時々でやりたいことをしています。

早寝早起きが基本。

早朝のエネルギーが好きです。清々しい空気やエネルギーが外に向って放たれているその時間の中にいることが幸せです。

■自然療法・代替療法

この世界へのきっかけはアロマテラピーでした。
ストレスで蕁麻疹がとまらなくなり、睡眠もとれなくなって入院。
そんな頃に出会ったのがアロマテラピー、1992年のことでした。
何気なく鼻に近づけた香りが、ストーンと身体の中に入ってきて、ぼろぼろになってしまっているところをふわーっと修復してくれているような感覚。救われる思いがしました。
香りの力はすごい!とにかくいろいろ知りたくて勉強していたら、いつしかそれが仕事になっていました。

アロマテラピーだけではなく、ハンドトリートメントやリフレクソロジー、日本や西洋のハーブ、お灸、フラワーエッセンスなど、その時々、いろいろなものに助けられています。どれもが今の生活に欠かせないものです。

■心がけていること

力を入れず 自然と向き合い 感謝を忘れず 心地よく楽しく ゆったりと暮らす

■目標

心とカラダをしなやかに保つこと。
やわらかすぎず、かたすぎず。





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